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by ape at 11/15 16:26 (11/15 17:00)
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私がやったときの反省点なんですが、使ったホースが網目状の繊維が織り込まれた堅めのホース
だったのである程度硬さがあって、なんとか患部に押し当ててぶにゅーっとできたんだと思います。
なので、塩ビパイプ等の方がやり易いかも?持ち手等も考慮してホールの長さ+10cm位あるとやり易いかも?
やっぱりホースは堅いのが良いですよね!折れちゃうのは嫌ですよね・・;
そこそこ硬くてあんまり流し込み接着剤と反応しなさそうという事でポリプロピレンやポリエチレン系っぽいものでトライしてみようと思っています。
また、例の補修剤を作ってみてますが、なかなか時間が掛かりそうで化学は全く得意でないなりに色々調べて見ました。某ク○レ社のスチレン系TPEのデータシートが公開されていたのですが、酢酸エチルには貧溶でアセトンには不溶となっていました。流し込み接着剤の成分表記は酢酸エチルに性質の近い酢酸ブチルとアセトンとなっていました。原料の話だと思うので必ずしも製品には当てはまらないのかもしれませんが、溶かす作用は酢酸ブチルが担っており、酢酸エチル同様貧溶なので時間がかかるのかなぁと想像しています。流し込みじゃない接着剤は、スチロール樹脂、シクロヘキサン、酢酸ブチル、アセトンとなっていました。想像するに樹脂を溶かすのにシクロヘキサンが使われ、接着剤としては流し込みと同様の成分がメインなのかなと。また、某○ラレのデータシート的に、シクロヘキサンは可溶なので、シクロヘキサンで溶かしたTPEと流し込み接着剤を混ぜられればもっと早く作る事が出来るのではないかと想像しています。ここまで想像したところでシクロヘキサン単体の入手は個人では難しいため検証も出来ないんですが…Σ(´∀`;)
可溶のもので入手が容易そうなのはベンジンやトルエン、ナフサとかかと思うのですが酢酸ブチルやアセトン混ざるのか、化学が得意でないため想像も出来ません…。