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ジジの落書き(仮)出張所

EXDOLL(旧DSDOLL) UT132 (ARTE132)

撮影日:2014年08月23日

アルテトキオ(EXDOLL)は製造年によって手首の可動範囲が異なる時期があったため、豆知識として投稿。

現在は統一されていると思われるが、将来的に別メーカーで同様の現象が発生するかも知れないため。

■写真1:ARTE132 (2013年モデル)
手首をニュートラルポジション(パーティングラインがまっすぐになる状態)に調整し、パーティングライン(つなぎ目)部分に赤い点線を引いた。

■写真2:ARTE132 (2013年モデル)
同モデルで手首を回転させた状態。前腕部分が全体的に回転していることがわかる。これは人間の骨格に近い曲がり方であり、当時のシリコンアートやオリエント工業も同様の構造であった。

■写真3:ARTE145 (2014年モデル)
一方でこちらは2014年モデルのARTE145。同じように手首を水平にした場合はパーティングラインもまっすぐ伸びて見た目に違いはわからない。

■写真4:ARTE145 (2014年モデル)
ところがこのモデルで手首を回転させてみると回転するのは手首から先のみ(青い線の部分)。これは球体関節人形と同様の仕組み。

■まとめ
どちらの骨格も一長一短あり、例えば前者は腕全体が回転する機構のため手首への負担は少ないものの、パーティングラインのねじれが目立つことから表皮への負担がやや高いものと思われる。一方後者は手首を曲げてもパーティングラインが綺麗なため表皮への負担は少ないものの、回転する力が細い手首一点に集中するため関節への負担がやや大きい。

尚、これ以降にお迎えした2015年モデルのARTE138、同じく2015年モデルのARTE132もこちらと同じく手首から先だけが回転する構造だったため、恐らく現行モデルは手首の機構が統一されているのではないだろうか。

参考までに2014年当時の記事を掲載しておく。
https://laladoll11.blog.fc2.com/blog-entry-371.html

by ジジの落書き(仮) at 07/01 14:21
閲覧数:137

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